・制作年:2025年2月
・時間:2日間
・ツール:Canva
・工夫した点:検索を色々として分かりやすく伝えるにはと考えながら書きました。
追記/修正:2025年2月24日
『美味しい』『楽しい』イチゴ狩り!
いざ食べ始めようとしたら『どのイチゴ?』と悩みますよね。
そんな時は、これから紹介するイチゴを見付けて見ましょう。
これさえ押さえておけば、イチゴ狩りが初めてでもすぐに、美味しいイチゴを食べら
れます。
最後には東北でおすすめの農園もご紹介しますね。
【完熟イチゴは奥から】
入口から早速イチゴ狩りを始めたくなりますが、完熟イチゴは奥の方にあります。焦らず、一度ハウス内をひと回りしてみて完熟ゾーンを見つけましょう。
入口から食べ始めてしまって完熟ゾーンに入った頃には、お腹がいっぱい!なんてことも。
【美味しいイチゴの見分け方】
- 色: 先端まで色ムラなく赤くて、表面のツヤも大事です。
- 形: つぶつぶを覆うように果肉が盛り上がっているのは、熟している証拠。甘み、かおりも強く美味しい。
- ヘタ: 色がきれいで、ピンと反っているもの。ヘタの付け根がキュッとしているのを見つけたら迷わず、食べてみてください。(品種よって違いますので、農園の方に確 認してみましょう。)
- 大きさ: 品種、時期によって違うので、小さくても完熟しているのが、美味しいイチゴです。
【イチゴの摘み取り方】
美味しいイチゴの見分け方が分かったら、摘み取り方ですね。
農園によって手で摘むところ、ハサミを使う場合があるので説明を聞いてから摘み始めましょう。
手で摘むときは、イチゴがデリケートなので優しく持って、スナップを効かせると良いみたいです。
ハサミを使う時はケガをしない様に気をつけましょう。
【イチゴの美味しい食べ方】
- シンプルにそのまま: ヘタをとり先端に向かって食べていきましょう。ヘタ側の方が甘味が少なく、先端にいくほど強くなるからです。
- 練乳・チョコに付けて: 味変してたくさん食べられます。(農園によって違うので確 認してみましょう。)
- 練乳とチョコを混ぜて: 別々に食べてしまいそうですが、混ぜて食べるとベストマッチ。
- 冷やして: ビニールハウス内は温かいので、イチゴの温度も高め。美味しさが半減してしまいます。氷水の入った水筒に入れて食べるとさらに美味しさが倍増!
[おすすめの農園】
*事前に予約が必要なので連絡を取りましょう。
【まとめ】
たくさんのイチゴを目の前にしても、美味しいイチゴをお腹いっぱい食べられそうですね。
色々な品種の食べ比べが出来る農園もあるようなので、事前にチェックしてみましょう。
ところで、残念なことに先端の甘いところだけ食べて、捨ててしまっている人もいるようです。丹精込めて作ってくれている農園の方たちに、この先も美味しいイチゴを作ってもらえる様、マナーは守って楽しみましょう!