インドア派の子どもにオススメの習い事3選

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プログラミング教室への入会を目的としたサイトの記事です。 小学校高学年の子供をもつ親御さんをターゲットにしています

インドア派の子どもにオススメの習い事3選

休日も平日も、家にいるとゴロゴロしているところが目に付く子供の姿。暇なら勉強なりお手伝いなりしてくれればいいのに!なんて思ったことありませんか。

何か遊びやゲーム以外にも熱中できるものがあれば…。

そんな時に習い事でもさせてみようかな、とは思うものの実に様々な習い事が周りには転がっているはずです。同級生の女の子はピアノとかバレエだとか。男の子は高学年になるとスポーツをしている子も多いですよね。

「でもうちの子は運動はからっきしで…。暇さえあればゲームばっかり…。」

そんな子に無理やり、やれ野球だサッカーだのと無理強いしても続けるのは難しいです。子供も運動が嫌になるかもしれませんし、スポーツだとお金も結構かかってきます。

どうせなら子どもも楽しくて、欲を言えば将来役に立つものにお金はかけたい!

そんな方にお勧めしたいのが以下の習い事です。

 

【将来性×楽しさ無限大のプログラミング教室】

2020年から小学校で必修となるプログラミング。まさかプログラミングが授業で行われるようになるなんて驚きですよね。

この近年、スマホ・タブレット・PCの発達により専門職だけでなく私たちの日常にも情報端末が浸透してきました。連絡を取ったり、調べ物や道を調べたり等さまざまな事ができます。授業さえもタブレット形式になりつつあり、科学の進歩に置いて行かれそうなくらいです。これからAIやロボットなどが発達し今よりさらに便利な世の中になっていきます。

「慣れてないからわからない!」という大人も多くいますが、新しい技術に適応しないと

生活ができなくなるなります。少し大げさですが公衆電話から携帯電話に、ガラケーからスマホにといった風に社会は科学とともに進んでいきます。

 

専門知識とはいかなくとも、機械に対する知識や慣れというのはこれから必要になってくるスキルの1つ。コンピュータを全く使わない仕事はないに等しいですし便利になった反面、知らないと危険であったり損をすることもあるからです。

 

プログラミング教室では「コンピュータに慣れる」のはもちろんのこと「コンピュータの動く仕組みを知る」という上のランクまで身に着けることが出来ます。更にそれだけではなく「物事を解決する思考」を自然と行えるようになるんです。

大人になるほどよく知らない、分からない問題を解決しなければいけない機会が増えます。

新しく浸透してくる技術や小難しい制度だってそうです。そんな時に訳が分からないまま社会の渦にのまれるのではなく、きちんと物事を理解すること大切になってきます。

 

でもプログラミングというと何だかとても難しく「子どもに出来るの?」と疑問に思う方もいるでしょうが意外にもプログラミングを楽しんだり、夢中になったりする子どもも多いです。ハマる子どもにはぴったりとハマりますしそんな子ほど親が驚くほど伸びる印象が強く、将来有望なエンジニアになる可能性も。

何だか理系なイメージが強いプログラミングですが「創造性」や「コミュニケーション能力」も高めることができるんです。ロボットやドローン動かしたり、男の子がわくわくするような物が集まっています。ゲームやパズルなどに夢中になれるお子さんに程おすすめしたい習い事です。

 

【英語教室なら苦手になる前に先手を打てる!】

日本では大人までもが英語の習得に必死になっていますよね。学生の頃に授業はあれど、発音や会話より座学や筆記などが多くあります。昔やったけど全然話せない!という方も多いのではないでしょうか。

中学、高校と上がるにつれて英語はどんどん「コミュニケーションのための言語」というよりは「受験のための勉強」というイメージが強くなってきます。

すると勉強することが苦しくなってくるんですね。

「外国に行きたいわけでもないのに何で勉強しなきゃいけないの!」

「ここは日本だし!」という愚痴を吐き出します。

言語を習得することが得意か不得意かによって英語を好きになったり嫌いになったり。嫌いになった日には子どもの英語に対する苦手意識がさらに大きく膨れ上がります。現代の英語の重要性を考えると結構深刻な問題だと思うのです。

英語が話せることによって仕事の幅だけでなく、その子自身の価値観も広がり知識は膨大に増えます。英語を話す人口が圧倒的に多いので当然といえば当然ですね。

だからこそ受験をなしにしても英語はできる方が有利です。

出来るようになるために「嫌い」と「苦手意識」をなくす。そのための方法の1つが英語教室です。

 

子どもの英語教室は大体「楽しく」取り組まれています。まだ英語に関してみんなが初心者であり、学校のようにいろんなしがらみが少ないからかもしれません。なので子どものうちは「楽しい」英語教室に通うこと。外国の先生や友だちとのコミュニケーションが楽しいと思ったら英語も楽しくなってくるはずです。

英語が楽しいなら、子ども特有のスポンジのような吸収力でどんどん単語を吸い込みます。そして使うことによって定着していきます。子どもは吸収力があるだけでなく「楽しむプロ」なので積極的に活かしていきたいですね。

 

【集中力も身につく習字教室】

習い事の王道の1つです。習っていればよかったと思う大人が多い印象の習字。やはり字は何歳になっても付きまといます。

ふとした場面で人に見られたり、書くことを強いられたり。習字を習っていると自信を持って字を書くことが出来ます。汚くてもかければ問題ないというわけでもなく、「字は人を表す」という言葉があるようにきれいな字を書いているとどこか「ちゃんとした人」に見えるんですよね。汚い字にいい印象を持つことはなかなか無いでしょう。

 

また習字教室は字がきれいになるだけでないのがポイントです。

例えばこんな子いませんか?

・どこか落ち着きがない

・自信なさげ

・座っている姿勢が悪い

・集中力がない

 

習字は正しい姿勢、正しい持ち方を徹底して行います。教室内は基本的に静かな空気が流れます。嫌でも紙に向き合い、集中しなければうまくは書けません。何かに一転集中する機会というものは日常的になかなかありませんが習字教室では集中の繰り返しです。

勉強の中で問題を解くときにもこの集中は武器になると思います。

よい姿勢で紙にきれいな字を大きく書けるようになると自信にもつながるでしょう。

もともと静かな性格の子には心地よく、自分自身と向き合える時間となるかと思います。

 

【最後に】

習い事は子どもにとって学校以外の居場所の1つとなるところです。教室の先生や同じことに取り組む仲間、自分と向き合う時間。

子どもにとっての特技や生涯の趣味、さらに言えば仕事をみつけられる可能性に溢れています。お母さんから勧めてみるのもいいですが、ぜひ子どもの「やってみたい」を尊重してあげて下さい。