Lobi
面白法人Kayac自体にLobiというゲームプラットフォームサービスのAndroidエンジニアで約3年ほどコーディングを書いていた。
入社時点は、2013年頃で、Androidは入社時は4系(KitKatとかJelly Bean)だった。
Lobiは入社時点で3,4年の歴史があり、Android 2系までサポートしていたため、使用できないコンポーネントなどはAndroidViewで自作していた。
開発環境は、Eclipseで、Java。
1年目 - Androidエンジニア
入れ替わり時期でAndroidチームは2人しかおらず、別途SDK開発チームもあったため、自分がアプリ本体を一人で保守メンテナンスしていた。
途中何人か入れ替わりがあったが、常時2名〜3名の体制。
主な開発は、不具合修正と軽微な追加開発。
(Androidアプリは品質があまり良くなく、1年間十分すぎるほどの不具合があった)
ソフトウェアテストとCIの導入、ブランチ運用ルールなど運用環境の整備を主導で導入した。
2年目 - Androidエンジニア
アプリの品質も安定し、アプリへの機能開発も徐々にできる体制が整ったため主に機能開発を行っていた。
コーディングをメインに丸一年やれていた時期で、ベース 10,000行/月 前後は書いていたと記憶している。チーム全体では30人規模でいたが、開発は複数ラインに分かれており、5,6名1チームで開発。
ディレクターもいたが、テクニカルなディレクションについては自分が担当することもあり、マネジメントっぽい作業も担当することが多くなった。
採用面談なども時々担当。
3年目 -プロジェクトマネージャー/プロダクトオーナー
エンジニア - ディレクター間をシームレスに統合するために、1年間エンジニアリングをせず、プロジェクトマネージメントチームの一人として活動。
40人弱のチームに対して、3,4名のPMで全体を運用していくようなイメージで活動。
ある程度開発全般が理解できていたため、開発の企画->基本設計作業をしたり、ワイヤーフレームを記載したりもしていた。
■ 担当していた作業
- 基本設計
- キックオフミーティング
- 進捗管理
- テスト計画 (実際の実行はQA会社に依頼)
- リリース管理
- 採用面談
etc
また、後半はKPIを持ち、プロダクトオーナー業務も担当。
数値改善の企画、開発までの一連の主導も行った。